お地蔵さんブログ

お地蔵さんの写真や解説などを記しています

路傍のお地蔵さん

土支田地蔵

練馬区土支田の交差点近くで見つけたお地蔵さん。交差点やバス停にもその名前が冠されるなど、地元の住民に愛されているお地蔵さんであることが分かります。 土支田地蔵へのアクセス この記事が面白いと思ったらクリックお願いします。 ↓ ↓ ↓ ↓ にほんブログ…

獨地蔵尊(東京都日野市)

獨地蔵尊は高幡不動尊を参拝した際に近くで見つけたお地蔵さんです。いったいどんな由来のあるお地蔵さんなのでしょうか? 獨地蔵尊とは 獨地蔵尊は、正徳二年(壬辰)1711年、四月八日東山天皇の時代の建立です。女人念佛供養同行十人とあるのは、女念佛講…

聖徳太子身代子安地蔵尊

板橋区西台でみつけた聖徳太子身代子安地蔵尊。聖徳太子と何か関係はあるのでしょうか?詳細は良く分かりませんでした。 聖徳太子身代子安地蔵尊 聖徳太子身代子安地蔵尊へのアクセス 東京都板橋区西台2-25-25 この記事が面白いと思ったらクリックお願いしま…

上馬子育地蔵尊

鎌倉道と大山道が合わさる処、世田谷区上馬で子育地蔵尊と出会うことができました。 上馬子育地蔵尊 江戸時代には疫病が、大正11年には疫痢が流行し、多くの人や子供が病に苦しみました。村の人たちは心配のあまり、お地蔵さまに祈願してきました。幸いなこ…

いぼとり地蔵尊(世田谷区弦巻)

世田谷区常在寺の山門正面にいぼとり地蔵尊というお地蔵さんを見つけました。これまでいぼ取りにご利益のあるお地蔵さんには少なからず出会ってきました。 jizo-bosatsu.hatenablog.com jizo-bosatsu.hatenablog.com 今回出会うことができたお地蔵さんには、…

夢違之地蔵尊など(錦糸町エリア)

錦糸町周辺で何体かのお地蔵さんと巡り会うことができました。いずれも路傍のお地蔵さんです。 【目次】 夢違之地蔵尊 夢違之地蔵尊へのアクセス 八百霊(やおたま)地蔵尊 八百霊(やおたま)地蔵尊へのアクセス 小名木川地蔵尊(開運延命子育て地蔵尊) 小…

六道地蔵尊(朝霞市)

埼玉県朝霞市では六道地蔵尊を見つけることができました。六体並んだ六地蔵は割とよく見かけますが、石柱の6面に6体のお地蔵さんが掘り出されているものは珍しいです。 六道地蔵尊とは この地蔵は、天明元年(1781年)に浜崎村の飯倉仲右衛門と溝沼村の…

首切り地蔵(龍善寺)

松戸にある龍善寺では、首切り地蔵というお地蔵さんと出会うことができました。境内にはなく、近くの国道6号線に面した祠に安置されているお地蔵さん。一体どんな由来があるのでしょう。 龍善寺の基本情報 龍善寺は浄土真宗系単立寺院。山号は本郷山、本尊は…

おたすけ地蔵(馬橋)

JR常磐線馬橋駅のすぐそばに「おたすけ地蔵」と呼ばれるお地蔵さんを見つけました。調べてみましたが、由来など詳しいことは分かりませんでした。 おたすけ地蔵 背の高い方のお地蔵さんは、良く見ると首が取れて、後で木で修復されているように見えます。 お…

耳だれ地蔵(流山)

耳だれ地蔵とは 江戸時代初期建立の延命地蔵。耳だれ(中・外耳炎)治しの地蔵。堂内には参拝者がお礼として、お茶を入れて供えた竹筒や拝みの小絵馬がある。隣の井原家には伝説忠犬小金丸の犬塚がある。 お地蔵さんには、様々なご利益がありますが、耳だれ…

ほうろく地蔵尊(西東京市)

石幢六角地蔵尊を深大寺道に沿って歩いていくと、ほうろく地蔵尊というお地蔵さんを見つけました。以前大円寺というお寺で出会ったほうろく地蔵尊は、八百屋お七と関連の深いお地蔵さんでしたが、このお地蔵さんはどのような由来があるのでしょうか? jizo-b…

きりかぶ地蔵尊(金剛寺)

きりかぶ地蔵尊?なるお地蔵さんを西東京市で見つけました。金剛寺というお寺のお地蔵さんらしいのですが、実質路傍のお地蔵さんという印象を受けました。 金剛寺の基本情報 金剛寺は徳雲寺の分院で、山号は北斗山。創建は永享2年(1430)石川県七尾市西三階…

石幢六角地蔵尊(せきどうろっかくじぞうそん)

西東京市西原町の六角地蔵通りで、石幢六角地蔵尊(せきどうろっかくじぞうそん)を見つけました。地蔵尊のある通りは所沢街道や鎌倉街道などが交差する五叉路となっており、所沢街道も先に進むと二股に分かれることから、実質6つの分かれ道になっています。…

復興地蔵尊

湯島天神に続く石段(天神男坂)のふもとには、復興地蔵尊というお地蔵さんを見つけました。 復興地蔵尊とは 復興地蔵尊 由来 佐久間達夫氏遺稿より 一九ニ三年(大正十二年)九月一日の関東大震災は東都に未曾有の惨禍をもたらした。当時の町会長を中心とし…

西荻六地蔵

六地蔵といえば、お寺などで6体並んだお地蔵さんのことを思い出されます。しかし江戸六地蔵のように離れた場所に点在する六地蔵も存在するのです。西荻六地蔵もまた西荻窪の各地点に設置された6体のお地蔵さんです。街歩きをしながらそれぞれのお地蔵さんに…

踏切地蔵(西池袋)

今回は短い記事を。西武池袋線の踏切脇に建つ「踏切地蔵」 どのような由来で建てられたのかは不明。踏切の近くにあることから、事故にあってしまった人への供養や安全祈願の願いが込められているものと推察されます。 地蔵祠に入れられ、お供え物などがある…

油面子育地蔵尊(高地蔵)

油面子育地蔵尊(高地蔵)とは この地蔵尊は、「高地蔵」と呼ばれ油面の人々に親しまれています。もと、目黒通り(昔の二子道)の油面交番近くの小高い角地に立っていましたが、昭和9年に道路拡張のため現在地に移転されました。土手の上に総高2米以上もある…

身守地蔵尊・とげぬき地蔵尊(東十条)

前回紹介した東十条のお地蔵さんの記事で、紹介しきれなかったお地蔵さんを2体紹介します。 身守り地蔵尊 東十条商店街には、上野の寛永寺から譲り受けた「身守地蔵尊」がいらっしゃいます。以下身守地蔵尊由来より引用します。 当地東十条一帯は戦災により…

東十条周辺のお地蔵さん

東十条駅周辺で見つけたお地蔵さんです。 【目次】 西音寺のお地蔵さん 西音寺の基本情報 寺号標 山門 西音寺へのアクセス 真光寺のお地蔵さん 真光寺の基本情報 山門 本堂 おびんずる様 六角堂/勢至堂 地蔵堂 真光寺へのアクセス 地蔵坂の子育て地蔵尊 地…

姥ヶ橋延命地蔵尊

都営三田線の板橋本町駅から環七通り沿いを東に歩いている時に見つけたお地蔵さんです。 姥ヶ橋延命地蔵尊とは この地蔵尊は、袈裟をまとい、右手に錫杖(しゃくじょう)を執り、左の掌に宝珠を載せ、正面を向いて蓮華座に立つ、安山岩系の石材を丸彫りした地…

一里塚子育地蔵尊

東京メトロ大江戸線 練馬春日駅から環八通りを平和台駅方面に歩いていく途中で見つけたお地蔵さんです。 一里塚子育地蔵尊と書かれていることから、かつては一里塚が存在した場所なのでしょうか?環状八号線拡張に伴って、現在の地に移転されたようです。 地…

富久江地蔵

練馬区田柄の住宅街にで見つけた富久江地蔵。どのような経緯で建てられたのか?など詳細は調べてみても分かりませんでした。 子守富久江地蔵と書かれているので、子供を守ってくれるお地蔵さんなのでしょう。福耳なのが特徴的です。 富久江地蔵のある赤塚エ…

放光王地蔵尊

西武線新桜台駅より環七通りを板橋方面に歩いていくと、地蔵祠を見つけました。六地蔵の中の人道を救うとされている放光王地蔵尊です。六地蔵はその名の通り六体揃っていることが多いのですが、放光王地蔵尊単体で路傍に安置されているのは珍しいといえるで…

出世子育地蔵菩薩、身洗い地蔵尊(豊島区千早)

豊島区千早にある出世子育大菩薩御堂には、出世子育地蔵菩薩と身洗い地蔵尊が鎮座していました。どのような経緯で建てられた御堂なのかを、由来碑の解説から引用して紹介しましょう。 【見出し】 身洗い地蔵尊 出世子育地蔵菩薩 出世子育地蔵菩薩御帰還記念…

矢取り地蔵尊(京都市南区唐橋羅城門町)

平安時代は平安京の正門であった羅城門。その跡地に矢取り地蔵尊という変わった名前のお地蔵さんがいます。一体どうしてそのような名前が付けられているのでしょうか?そこには弘法大師空海が関連していました。 【目次】 矢取り地蔵尊の名前の由来 敷地内に…

島之内水揚地蔵尊

大阪の地蔵巡りの際に偶然見つけた島之内水揚地蔵尊。調べてみましたが、詳しい情報を見つけることができませんでした。ちなみに水揚げには複数の意味があるようです。 船の荷物を陸に揚げること。りくあげ。(漁業において)漁獲(量)。参照⇒漁業#水産業・…

道頓堀出世地蔵尊

道頓堀から御堂筋へと歩いていくと、新戎橋という橋のたもとに(道頓堀)出世地蔵尊というお地蔵さんを見つけました。どのようなお地蔵さんなのでしょうか? 【目次】 道頓堀出世地蔵尊とは 道頓堀出世地蔵尊の由来 ふれ愛地蔵 水子地蔵 道頓堀出世地蔵尊へ…

入一地蔵菩薩

JR八丁堀駅から程近くにある桜川公園の前に入一地蔵菩薩というお地蔵さんを見つけました。このエリアはお寺やお地蔵さんの少なめのエリア。何度か地蔵探索に足を運んだエリアではあったのですが、その存在を見落としていました。 入一地蔵菩薩 入一というの…

西尾久エリアの路傍のお地蔵さん

地蔵寺、大林院など西尾久エリアを地蔵探索した際、路傍のお地蔵さんにも出会うことができました。この記事ではふいに出くわしたお地蔵さんたちを紹介してみたいと思います。 【目次】 あらかわ遊園そばのお地蔵さん アクセス 尾久警察署近くのお地蔵さん ア…

江戸向き地蔵

杉並区の青梅街道沿いの五差路に「江戸向き地蔵」と呼ばれるお地蔵さんが立っていました。どんなお地蔵さんなのか紹介していきましょう。 江戸向き地蔵 中央の地蔵菩薩立像は 享保14(1729)年の造立。三体の地蔵菩薩立像と、一基の三山百番供養塔が造立されて…