江戸六地蔵 銅造地蔵菩薩坐像、塩かけ地蔵(太宗寺)

太宗寺は慶長元年(1596年)ごろに僧・太宗が開いた草庵、「太宗庵」が前身の浄土宗の寺院である。寛文8年(1668年)に徳川家重臣・内藤正勝の寄進を受け太宗寺と改称 境内には銅造地蔵菩薩坐像(江戸六地蔵の三番目)や塩かけ地蔵がある塩かけ地蔵は塩を持って帰って願をかけて、願いが叶ったら倍の量の塩をお返しするの…