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お地蔵さんブログ

お地蔵さんの写真や解説などを記しています

地蔵王菩薩像(中華義荘)

以前記事でも紹介した地蔵王菩薩を見に横浜まで行ってきました地蔵王菩薩とはお地蔵さんの中国での呼び名であり、閻魔大王と同一視されていることから一風変わった姿のお地蔵さんが見れそうです jizo-bosatsu.hatenablog.com 元町中華街駅からアクセスしたの…

お地蔵さんの見分け方

この記事が記念すべき?50記事目となります 今回は久々にコラムを書いてみようかと思います お寺などにお地蔵さん探しに行くと「果たしてこの石仏はお地蔵さんなのか?」と悩むことがあります以前に地蔵と銘打たれていても、実は違っていたりすることがある…

六地蔵、地蔵菩薩像(西有禅寺)

こちらは地蔵王廟に向かう途中で見つけた曹洞宗のお寺です 西有禅寺と書かれていますが、西有寺(さいゆうじ)と略して呼ばれることが多いみたいです 西有寺は太田治兵衞が萬德寺を開山した勅特賜直心淨國禪師西有穆山禪師に当地を寄進明治33年に萬德寺別院…

あごなし地蔵尊、咳(しわぶき)地蔵尊(広済寺)

川越にはまだ風変わりなお地蔵さんがいます以前の記事では川越さつまいも地蔵尊を紹介しましたが、広済寺という曹洞宗のお寺には虫歯や歯痛に霊験がある「あごなし地蔵尊」そして咳きや喘息に効果があるとされている「咳(しわぶき)地蔵尊」があります jizo…

六地蔵(長喜院)

川越の蔵造りの街並みから脇道に入ったところにお寺を見つけました 本堂へと続く石の道がとても情緒があって美しく、皆吸い込まれるかのようにお寺へと入っていました長喜院という曹洞宗のお寺で、鎌倉時代後期(天文19年/1550)に創建されました境内には苦…

将監地蔵尊、水子地蔵尊(蓮馨寺(れんけいじ))

川越駅から観光名所「蔵造りの街並み」へと向かう定番の観光ルートの途中に蓮馨寺という浄土宗のお寺を見つけました 今となってはお寺を見つけると条件反射的にお地蔵さんの姿を探しに中に入ってしまいます蓮馨寺は、天文18年(1549)連馨(武蔵国河越城主大…

川越さつまいも地蔵尊(妙善寺)

江戸六地蔵を巡り終え、ある種の達成感を感じていた日々もまた数日経つと「次はどこの地蔵を巡ろうか」という思いに駆られてしまうお地蔵さんは無数に存在し、どこから巡っていこうか思案した結果 「一風変わったお地蔵さんから巡ってみようか」という考えに…

延命地蔵尊(潮江院)

清澄白河にある浄土宗のお寺で寛永6年(1629年)の創建です潮江・見松・清澄の三庵を明治12年(1879)合併して現在の姿となりました 本堂の外観が非常に印象的と訪れた人は感想を持つらしいですが、僕は「お地蔵さん発見!」と写真を撮ったら、すぐにその場…

銅造地蔵菩薩坐像(江戸六地蔵)霊厳寺(れいがんじ)

これで6体目、遂にコンプリート!江戸六地蔵の5番目(享保2年(1717年)4月に建立)清澄白河にある霊厳寺に行ってきました 駅からもアクセスしやすく「清澄通り」から「深川江戸資料館」に向かう途中に江戸六地蔵にある霊厳寺はありますといっても元々は日本…

地蔵菩薩像(正覚院)

こちらも清澄白河の霊厳寺の近くにあるお寺それもそのはず霊厳寺を開山した霊厳上人によって創建された寺院とのことです明暦の大火後、霊巌寺と共に現在の地へ移転されました関東大震災後の区画整理で開善院、光明院を合併 境内は鉄筋コンクリート造りの近代…

子育て地蔵尊(清澄白河)

清澄白河の霊厳寺に江戸六地蔵を見に行った時に発見した子育て地蔵尊ですこちらは白笹稲荷神社の隣で見つけたものです そもそも清澄白河周辺には寺院が多く、お寺がある度にお地蔵さんがいないかのぞいて回っていたのですが、まさか神社の隣にお地蔵さんがい…

路傍の名もなきお地蔵さん 1

こちらは道を歩いている時に偶然見つけたお地蔵さんたち普段はお寺の中で見つけることが多いのですが、歩行中に偶然見つけることも稀にありますそれらのお地蔵さんたちは名前などが記してない場合が多く、ネットなどで調べても詳細が不明な場合が多いです 時…

六地蔵 (長泉寺)

原宿から渋谷に向かって歩いていた途中で見つけたお寺の入り口にいた六地蔵です jizo-bosatsu.hatenablog.com 寺の奥にある墓地には約200体の石仏があり、その大半が地蔵菩薩とのことです元々はこの辺りに建てられていたお地蔵さんが宅地造成の際に集められ…

江戸六地蔵 銅造地蔵菩薩坐像(東禅寺)

新宿、巣鴨、鶯谷、青物横丁に続いて5体目の江戸六地蔵を巡ってきましたあと1体でコンプリートですので、巡り終えたら次は京都六地蔵を巡りたいと思っています jizo-bosatsu.hatenablog.com 東禅寺は曹洞宗の寺院で寛永元年(1624)に創建、品川寺に続いて二…

江戸六地蔵 銅造地蔵菩薩坐像(品川寺)

江戸六地蔵、4体目は青物横丁駅からすぐ近くの品川寺(ほうせんじ)にあります jizo-bosatsu.hatenablog.com 宝永5年(1708年)建立された一番古い江戸六地蔵で唯一笠をかぶっていないのが特徴的像高は現存する江戸六地蔵の中で一番高く、275cm 品川区認定天…

水子地蔵について

水子供養とは中絶・流産などでこの世に生を受けることのできなかった子供の供養のことである水子とは産まれてから1年以内に亡くなってしまった子供や死産した胎児のことを指します古来水子の墓は造られず、三途の川に辿り着くことはなかったとされるかつては…

六地蔵 旧本坊表門 根本中堂(寛永寺)

こちらは江戸六地蔵(代仏)のある浄名院に行く途中に見つけたお地蔵さんですどうやら地蔵よりも寛永寺根本中堂の屋根にあった鬼瓦が有名みたいです 寛永寺は徳川家康、秀忠、家光と三代に渡り将軍の帰依を受けた天海大僧正によって寛永二年(1625)に創建さ…

甲冑姿で馬にまたがったお地蔵さん(勝軍地蔵)

お地蔵さんのことを調べていくうちに一風変わった地蔵があることに気づかされます一般的には赤いよだれかけや頭巾をかぶって、お寺や道端に立っているお地蔵さんをイメージすることと思いますしかし甲冑姿で馬にまたがった勇ましいお地蔵さんがいることを知…

道引長太郎地蔵尊、天晴地蔵

浅草寺のすぐ近く、言問通り5656会館近くにあるお地蔵さんです江戸末期に浅草寺に仕えた長太郎という人がいて生涯を浅草寺と街の為に尽くしましたこのことを聞いた浅草寺の住職は、長太郎の寺に対しての忠誠を記念すべく、一体の地蔵菩薩を祀りました 元…

江戸六地蔵(代仏)八万四千体地蔵(浄名院)

本来の江戸六地蔵の六番目は江東区にある永代寺にあるものであるが、明治元年の廃仏毀釈で寺と共に取り壊されてしまったその代りの地蔵として明治39年日露戦争の戦没者を弔うため建てられたものである 従って浄名院の地蔵尊を江戸六地蔵と呼ぶことは賛否の分…

銭塚地蔵尊、めぐみ地蔵、商徳地蔵、戦災供養地蔵、カンカン地蔵など(浅草寺)

年が明けて初めての週末、浅草寺は初詣と観光客ですごい人ごみでした 自分は東浅草にある六地蔵が目当てでこちらはついでに訪問しただけだったのですが、いやーこんな人だったら後日にすれば良かったさすがに著名な観光地はすごいですね、巣鴨のとげぬき地蔵…

江戸六地蔵 銅像地蔵菩薩坐像(真性寺)

江戸六地蔵を見に巣鴨まで行ってきました jizo-bosatsu.hatenablog.com 地蔵マニアの僕としてはこちらを目的に巣鴨を訪れた訳ですが、世間的には知名度も人気も近くにある高岩寺のとげぬき地蔵が圧倒しています とげぬき地蔵のある巣鴨地蔵通商店街の入り口…

子育地蔵、すこやか地蔵尊(春慶院)

春慶院は浄土宗の寺院で江戸六地蔵のある東禅寺のすぐ近くにあります浅草駅周辺は観光客で大変な賑わいでしたが、春慶院のある東浅草は閑静な住宅街の中にひっそりと佇んでいます その歴史は寛永11年(1634年)に円蓮社団誉評林和尚が開山し、本町伊勢屋太兵…

日々是地蔵巡り

最近では外出するたびに「近くに寺がないか?地蔵はあるのか?」を確認するようになってしまいましたお寺なんかはスマホの地図アプリなんかを使えば直ぐに分かるのですが、路傍のお地蔵さんはなかなか地図には反映されません以前日記にも書いた通りポケモンG…

地蔵菩薩像(真竜寺)

下北沢は好きな街なので良く行きますしかしお地蔵さんを見かけることはほとんどありません「あれっ?お地蔵さん?」と思って近づいてみても庚申塔であったり・・ jizo-bosatsu.hatenablog.com こちらは何気なく入ったお寺で見つけたお地蔵さん このお寺は大…

六地蔵、地蔵菩薩像(善養寺)

こちらもとげぬき地蔵探索のついでに発見したお寺です善養寺は慈覚大師が上野山内に創立したと伝えられる天台宗の寺院 江戸時代の寛文年間に下谷坂本(後の下谷区善養寺町、元台東区上野公園)に移転した後、境内地が鉄道用地の拡張にかかるといいうことで、…

六地蔵、地蔵菩薩像(盛雲寺)

とげぬき地蔵に行ったついでに近くにあるお地蔵さんを探して見つけたものです 盛雲寺は、元和5年(1620)浅草下谷北稲荷町にでき、西蓮寺を合併して、現在の地に移転しました。本堂の裏手には佐幕派の侠客で町火消の新門辰五郎の墓があります。 【アクセス】…

地蔵菩薩像(正受院)

太宗寺の江戸六地蔵が目的で歩いていたら途中で見つけたお寺です 【解説】文禄3年(1594)創建の浄土宗の寺院。毎年2月8日に行われる針仕事に用いた針への労いと、同時に裁縫の腕の上達を祈願する儀式である針供養大法要で有名であるこの寺院に足を運ぶ人は地…

江戸六地蔵 銅造地蔵菩薩坐像、塩かけ地蔵(太宗寺)

太宗寺は慶長元年(1596年)ごろに僧・太宗が開いた草庵、「太宗庵」が前身の浄土宗の寺院である。寛文8年(1668年)に徳川家重臣・内藤正勝の寄進を受け太宗寺と改称 境内には銅造地蔵菩薩坐像(江戸六地蔵の三番目)や塩かけ地蔵がある塩かけ地蔵は塩を持…

お地蔵さんと閻魔様は同じだった!?

新年明けましておめでとうございます本年もお地蔵さんブログをよろしくお願いします 今年の抱負としましては「江戸六地蔵」「京都六地蔵」を全て巡ることを掲げたいと思いますもちろんこのブログの知名度&アクセスも上げていきたい所存であります(笑) さ…

旭地蔵、六地蔵(成覚寺)

【解説】成覚寺は文禄3年(1594年)の創建と言われている浄土宗の寺院である。。江戸時代には、岡場所としても繁栄した内藤新宿の飯盛女たちの投げ込み寺であった。旭地蔵は玉川上水で心中した男女らを供養する地蔵尊で明治12年(1879年)まで玉川上水北岸の…

とげぬき地蔵(高岩寺)

恐らく知名度ではダントツ、飛びぬけて有名なお地蔵さん僕自身ももちろんお地蔵さんに興味を持つ前から知っていました この度改めてこの「とげぬき地蔵」について調べていて色んな発見がありました例えばとげぬき地蔵が秘仏で見ることができないって知ってま…

塩地蔵尊、三輪地蔵尊(徳蔵寺)

【解説】塩地蔵と呼ばれる珍しい地蔵尊です貞享4年(1687)竜雲院一峰義天居士の菩提を弔うために安置された像高約1米の立像です。塩地蔵はその多くが北向きに安置されいることから別名北向き地蔵とも呼ばれています供えられた塩を少量もち帰り、風呂に入れ…

六地蔵とは

単に六地蔵という場合は六体並んだ地蔵像のことを指します厄介なのは江戸六地蔵や京都六地蔵という全く別の意味を持つ言葉があることです 整理して説明しましょう ①六地蔵六体並べて祀られた地蔵像これは仏教の六道輪廻の思想から来ており、六道のそれぞれを…

水子地蔵尊(玉宝禅寺 豊川稲荷札幌別院)

仕事で札幌に行ってきました合間の時間でやっぱり探してしまうのがお地蔵さん(笑) 豊川稲荷札幌別院は禅寺で日本三大稲荷の1つ、愛知県豊川市にある豊川稲荷の別院として札幌すすきのに建立されました。毎年8月上~中旬に開催されるすすきの祭りのおいらん…

身代地蔵尊、子育地蔵尊、銅造地蔵菩薩坐像(浄土寺 港区赤坂)

赤坂駅から近い「浄土寺」で3体のお地蔵さんを見つけることができました 身代地蔵尊大悲をもって罪人の苦を代わり受けたり、危難を被りそうになった信者の身代りになってくれるありがたいお地蔵さんです 子育地蔵尊子宝に恵まれ子供の健やかな成長のご利益が…

子安地蔵尊、六地蔵(雨宝院(うほういん)石川県金沢市)

延命地蔵尊良く見ると胸の辺りに赤ん坊がいるのがわかる赤ん坊は胸から下がっている数珠に手を伸ばして掴んでいるように彫られているようだ赤く紅を引いた地蔵なので道玄坂地蔵を思い出してしまいました 六地蔵またこのお寺で地蔵が6体揃っている六地蔵を見…

延命地蔵尊(大蓮寺(だいれんじ)石川県金沢市)

金沢のお地蔵さんは恥ずかしがり屋なのでしょうか?またまたお厨子の中に入って秘仏化されているお地蔵さんです お地蔵さんのある大蓮寺は前田利家の四女で宇喜多秀家の正室である豪姫の位牌所・菩提寺として知られる浄土宗の寺院です 【アクセス】石川県金…

香林坊地蔵尊(石川県金沢市)

金沢に旅行に行ってきました地蔵探しを趣味にし始めてからは純粋に観光を楽しめず「行ったことない土地の地蔵に遭遇できるかも?」となってしまうのは果たして正しいことなのか?(笑)今回最初に巡り合ったのは「香林坊」という金沢市の繁華街の交差点にあ…

銀座出世地蔵尊(銀座三越)

【解説】銀座三越の屋上にお地蔵さんがいることはあまり知られていませんこのお地蔵さんは明治の初めに三十間堀(中央区銀座8-11-13)から掘り出され、地元の鳶職が銀座4丁目の空き地に安置しました 開運・出世・延命・商売繁盛の御利益があり、毎年7日、18…

踏切地蔵(下北沢)

【解説】 下北沢再開発の為、現在ではなくなっていますが、この地蔵の近くにはかつて小田急線の踏切がありました。この踏切で事故が多かったことから、事故をなくしたいという思いから立てられたといいます *こちらにお地蔵さんを祀った方の関係者の記事が…

池袋駅前公園 水天宮(石像)

池袋駅東口を出てパルコP別館とビックカメラの間の通りを進んでいくと細長い公園があります公園を奥まで進むと「水天宮」があります こちらは聞き馴染みのある1928(昭和3)年日本橋の水天宮の御礼を受けて祀られ、戦後区画整理により池袋駅前公園内に社殿を…

ポケモンGOをしながらお地蔵さん探し

以前ポケモンGOのポケストップにお地蔵さんがなっていることが多いと述べました今回紹介するのはそんなゲームをしながら見つけた路傍の名もなきお地蔵さんです 学芸大学で見つけたお地蔵さん 街歩きをしながら偶然お地蔵さんに巡り合えるのもこのゲームの…

道玄坂地蔵

【解説】宝永3(1706)年、道玄坂上(現在の道玄坂上交番の辺り)に建立され、戦後現在の場所に移転された。火災により二度焼かれてしまうも元の地蔵を固めて、その上にお化粧をするようにして再生されたこの地蔵が有名になったのは「東電OL殺人事件」で被害…

庚申塔って? お地蔵さんとの違い

庚申塔(こうしんとう)とは、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石塔のことです。人間の体内には3つの霊が宿っており(魂(コン)、魄(ハク)、三尸(さんし))死ぬと魂は天に魄は地下へと入ります。しかし残りの三尸は宿主が死…

本願地蔵尊(人形町 大観音寺)

【解説】聖観音宗のお寺「大観音寺(おおがんのんじ)」の境内にあり別名「願いの地蔵尊」とも呼ばれ、心願成就・入試合格・子授け・水子供養などの願い事を叶えると言われています。 本堂は階段を上がったところにあります 本堂には鉄造菩薩頭、馬頭観音音…

六地蔵・五人地蔵(千駄ヶ谷 聖輪寺)

【解説】観音坂の坂下にある真言宗の寺で浅草寺と並んで千年以上の歴史を持つ江戸の寺である 入り口ではかわいいお地蔵さんが出迎えてくれます こちらが六地蔵 五人地蔵とは聞きなれない言葉ですが、どういった意味があるのでしょうか 【アクセス】渋谷区千…

子育地蔵尊(源兵衛地蔵)

本日より散歩などで街中で見つけたお地蔵さんを紹介していきたいと思います 【解説】源兵衛地蔵という別名が付いているのは、元禄の末頃この地を開墾した小泉源兵衛の功績を称えてこの地蔵が立てられたためご利益は子宝・安産、病気治癒、商売繁盛、交通安全…

なぜお地蔵さんは赤いよだれかけをしているのでしょうか?

これはお地蔵さんが子供を救ってくれると信じられているからみたいです江戸時代の民間信仰「賽の河原の物語」で親より先に死んでしまった子供が三途の川を渡れずに賽の河原で石を積んでいましたしかし夕方になると地獄の鬼がやってきてせっかく積んだ石を崩…

お地蔵さんって?どういう意味をもってるの?

街中で見かけるお地蔵さん 一体どういった存在なのでしょうか?お地蔵さんの正式名称は「地蔵菩薩」菩薩とは成仏を求める修行者のことを指します サンスクリット語では「クシティ・ガルバ」といい、クシティは「大地」ガルバは「母胎、胎内」を指すことから…